徳島でみれない映画をみる会 掲示板


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7・8月例会作品  事務局 2017/04/22(Sat) 08:47 No.298 [返信]

 7・8月例会作品が決定しています。報告します。

7月16日(日)
「こころに剣士を」(フィンランド=エストニア=独)
☆ナチスとスターリンに引き裂かれた1950年代初頭のエストニアを舞台に、伝説の元フェンシング選手と子どもたちをめぐる実話を映画化。
8月27日(日)
「わたしは、ダニエル・ブレイク」(英=仏=ベルギー)
☆ケン・ローチ監督が二度目のカンヌ映画祭パルムドールに輝いた社会派ドラマ。

 ご期待ください。     

桂春團治しのぶ会 映像とトーク  いけだ市民文化振興財団 2017/03/27(Mon) 11:31 No.279 [返信]

突然の書き込み失礼いたします。
映画上映の告知をさせてください。

4月22日(土)  開演15:00(開場14:30)池田市民文化会館小ホール
『三代目 桂春團治しのぶ会 〜映像とトーク〜』
春団治師匠が初主演した映画『そうかもしれない』を特別上映
一門噺家・ゆかりの方達と特別ゲストに監督の保坂延彦氏を迎えてのトークショー
芸能史研究家・前田憲司氏がセレクトした中から秘蔵映像を披露

上方落語四天王の中で唯一映画に主演した『そうかもしれない』の上映をはじめ「いけだ落語うぃーく」企画監修である芸能史研究家・前田憲司氏がセレクトした秘蔵映像を披露いたします。一門の噺家さんや、ゆかりの皆様方、そして「そうかもしれない」の監督である保坂延彦氏にも特別出演いただき当時の撮影秘話など楽しいトークショーを繰り広げます。是非ともこの機会に、端正な高座姿と粋な芸風とはひと味もふた味も違った「三代目」をご覧ください。
前売り3,500円(当日4,000円)全席指定
チケット販売・問い合わせ:池田市民文化会館072-761-8811

総会報告  事務局 2017/03/20(Mon) 08:13 No.276 [返信]

 3月19日(日)徳島市中央公民館茶室で、2017年の総会が行われました。お忙しい中、13名の方が集まってくださいました。
 会員数はだいたい横ばいで、現在488〜9人というところ。映画センターのご協力によって、何とか今年も上映を続けられそうと事務局から報告がありました。会員の高齢化が進んでいますが、大幅な会員増が無理でも、何とかこのくらいの線が維持できればと考えております。会員の口コミで会員を減らさないようにしようと呼びかけられました。来年はちょうど30周年の区切りになります。ささやかでも何らかのイベントができればと思います。何かアイデアがあれば、ご提案ください。

お花見  事務局 2017/03/03(Fri) 05:03 No.271 [返信]

 4月2日(日)12:00〜徳島市中央公園にて、映画の会のお花見を決行いたします。徳島城博物館前、集合。
 飲食物持参。飛び入り可。
 なお、雨天の場合は長澤邸にて実施。

総会3月19日(日)  事務局 2017/03/03(Fri) 04:59 No.270 [返信]

 徳島でみれない映画をみる会の総会が開かれます。

 3月19日(日)13:30〜16:00
 徳島市中央公民館 6階茶室
 昨年の活動報告・今年の活動計画の討議、会計報告・役員改選な どが話し合われます。ご参加ください。

  なお、閉会後17:00から駅前「安兵衛」にて懇親会あり。懇親  会のみの参加も可。会費4000円。要申し込み。ii(090-    4504-7823)まで。
   

6月例会作品決定!  事務局 2017/03/03(Fri) 04:51 No.269 [返信]

 6月例会の作品が決定しました。

「ヒトラーの忘れもの」(デンマーク=独 1時間41分)
 惜しくも本賞は逸したが、アカデミー賞外国語映画賞に最後の5本にまで残った力作。大戦後のナチスドイツの残した地雷を撤去する少年兵たちの物語。結構きつい内容が予想されるが、目を背けることのできない戦争の実態。たくさんの人に見てほしい。
 6月18日(日)徳島市シビックセンターホール徳島で。

トランボ  近藤秀敏 2017/02/15(Wed) 20:56 No.263 [返信]

この映画は実在の人物の造形がきちっとできていたと感じました。(橋本忍・黒沢明は脚本段階から人物造形を徹底してやっていました)。

トランボ、その妻クレオは事実こうだっただろうと思わせてくれます。ヘッダ・ホッパーはかつての女優がコラムニストとしてアカ攻撃の舞台を得て専横をふるい、最後には飾り立てた帽子や化粧もない凋落の人に。哀しさただようその姿にいたるまでヘレン・ミレンの完璧な演技でした。

トランボはその作品同様、魅力的な人ですが、それを歴史のなかのヒーローだけに終わらせていないところにこの作品の良さを感じます。

 夫婦、親子の確執をていねいに描いていることがひとつ。クレオはふだん口数が少ないが、決定的な場面では、きっぱりモノをいう賢い女性だったでしょう。トランボを激しく批判した科白に「これはディスカッションでなく、バトルだ」という場面がありました。字幕ではバトルを「けんか」としていましたが、この場面は、真剣勝負の「たたかい」という方に近いのではないでしょうか。
 
 いま分断と排除の空気が日本と世界を覆っています。トランプ現象はその典型。この作品はあの悲劇は過去の出来事じゃない、真剣に考えようと、世界に向かって投げかけています。
 
 歴史と人物に真摯に向かい、明確なメッセージをもちつつ、映画的面白さ満載の映画をつくり上げたのもハリウッド(そしてアメリカという国)の強み、なんでしょうね。

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