徳島でみれない映画をみる会



2021年11月例会

茜色に焼かれる

2021年11月21日[日]
①10:30〜 ②13:10〜 ③15:50〜 ④18:30〜

徳島市シビックセンター・さくらホール


この世界には、誰のためにあるのかわからないルールと、悪い冗談みたいなことばかりがあふれている。

パヴァロッティ 太陽のテノール

「まあ、頑張りましょう。」
その一言で日々のやるせない感情を鎮めて日々を過ごす母・田中良子。幼い頃に交通事故で父を亡くし、混沌とした時代と社会の中で、実直に自らの正義を見出さんとする中学生の息子・純平。母ひとり、子ひとり、互いの日常を取り巻くことごとく理不尽な出来事に、張り裂けそうな想いを抱えてこの世界を生きている。どんな困難でも、何が起ころうとも、それでも前を向き、信念を貫ける理由とは?これは、圧倒的な愛と希望の物語。




2021年10月例会

ブータン
山の教室

2021年10月17日[日]
①10:30〜 ②13:10〜 ③15:50〜 ④18:30〜

徳島市シビックセンター・さくらホール


ヒマラヤ山脈、
標高4800メートルにある
秘境ルナナ村に響くブータン民謡。
都会から来た若い先生と、
村の人たちと子どもたちの
心の交流を描いた感動作。

パヴァロッティ 太陽のテノール

若手教師のウゲンは、歌手になりオーストラリアに行くことを密かに夢見ている。だがある日、上司から呼び出され、標高4,800メートルの地に位置するルナナの学校に赴任するよう告げられる。一週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着したウゲンは、電気も通っていない村で、現代的な暮らしから完全に切り離されたことを痛感する。学校には、黒板もなければノートもない。そんな状況でも、村の人々は新しい先生となる彼を温かく迎えてくれた。ある子どもは、「先生は未来に触れることができるから、将来は先生になることが夢」と口にする。すぐにでもルナナを離れ、街の空気に触れたいと考えていたウゲンだったが、キラキラと輝く子どもたちの瞳、そして荘厳な自然とともにたくましく生きる姿を見て、少しずつ自分のなかの“変化”を感じるようになる。





2021年9月例会

パヴァロッティ
太陽のテノール

2021年9月19日[日]
①10:30〜 ②13:10〜 ③15:50〜 ④18:30〜*
*4回目の上映は中止になりました。
その代わり、10月9日(土)18:30~20:25、同ホールで代替上映します。

徳島市シビックセンター・さくらホール


「神の声」を持つイタリアの国宝、ルチアーノ・パヴァロッティ。
あなたがはじめて出会う「人生を愛する天才」至福のドキュメンタリー!

パヴァロッティ 太陽のテノール

聞けば誰もが虜になる歌声を持つルチアーノ・パヴァロッティの初ドキュメンタリー映画が完成した。『ラ・ボエーム』『トスカ』などの絶頂期のパフォーマンスや、『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」をはじめとする名曲を3大テノールで競演した伝説のステージ、故ダイアナ妃との交流やボランティアなどの幅広い活動、家族とのプライベートライフなど貴重な映像から伝わるのは、歌唱力より高い人間力。
さらに、新たに撮られた23人のインタビュー映像では、U2のボノがパヴァロッティのアーティストとしての信念を証言し、マネージャーやエージェントがショービジネスの裏側を明かし、前妻、最後の妻、3人の娘たち、そして愛人は欠点が同時に魅力だった素顔を告白、生きることのすべてを全力で愛した男の輝かしい日々が浮き彫りにされる。